26歳のエッセイ


私が感じたことを
ツラツラと書いております。
エッセイかな。
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Ep.1【珍獣の珍獣さがし】
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「なんだこの生き物は?!」
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と内田裕也さんに出会った時、
樹木希林さんは思ったらしい。
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という、
数年前に耳にした情報を
ウォーキングマシン中に
思い出した私。
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樹木さんの言葉に素直に
「面白いな〜私もそんな人と
出会えるかな〜」
と思った。
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自慢ではないが私は
巷(ちまた)では珍獣として
認識されている。
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その珍獣が珍獣(のような人)を
見つけ、出会おうとしている。
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「相手を”珍獣”呼びするのは
不名誉なのでは?」
という懸念はさておき、
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出会った際のエピソードはいつか
世界の3大ミステリーに
加えられよう。
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樹木さんが言い放った
「 」の言葉からは、愛くるしさや、
やっと出会えたという愛しさを感じる。
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私が珍獣に出会えたとき
なんと思うのだろうか。
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”珍獣”呼びを
名誉に感じてくれるといいなぁ。
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名誉って言葉には
不思議や奇妙という意味もあるんだ、
これって珍獣に似てる気がしない?
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Ep.2【”行きだい”】
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「エジプトってお米料理あるのか?」
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エジプトに行きたくなった、
月曜日。
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旅行会社HISさんの
サイトを覗かせてもらっていたら、
エジプトのツアーを見つけた。
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エジプトっていったら、
ピラミッドにスフィンクス、
ツタンカーメンにクフ王のお墓。
(あれ、お墓はピラミッドにあたるのか?)
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海外旅行の中でも別の惑星というのか、
別次元とやらを纏って(まとって)いそうな
エジプト。
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いいよね、”行きだい”。
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「エジプトに行きたい」と
言っているだけでも楽しい。
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ただ、
「自分はちょっとコアな旅先が
好きなんですよ」とステータスに
似たものを表現していると思うと
ちょっとお恥ずかしい。
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だが、
いつも火星に行きたいって
言ってる私からするとエジプトは
まだコアな旅先ではないのだ。
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マントル(地球の内側)とか言わないと・・・
コアじゃなっ(割愛)
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ところで
エジプトの主食はなんだろうか?
お米ってある?
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Ep.3【「人間」という着ぐるみ】
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ネットで鉱物を見つけてしまった日から、
カメラロールに保存した鉱物を
私はうっとりした目で眺めている。
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いや分からん、人様から見ると
バッキバキの目かもしれぬ。
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思えば、
いわゆる”見える系”の知人に
「文香ちゃんは石が友達だもんね(ニッコリ)」や
また別の人からは
「(魂が)自然と木と生き物と
戯れている人だね」と
言われたことがあった。
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kた!きた!来た!!!!!
魂系!!!スピリチュアル!!!
と怪訝(けげん)な顔はしないで欲しい、

目に見えないものって
案外身近なのだよ。(不適な笑み)
(逆に怪しくしてどうする)
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自分でも自分は人間だと思っていない、
「人間」の着ぐるみを着た
別の生き物だと思っている。
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時々、
人間しんどくなって
ずるんと身を脱ぎたくなる。
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でも脱げない。
こういうとき苦しくなる。
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仮者人間の私だけじゃなくて
苦しい時はみんな、
「人間」を脱ぎたいけど
脱げれない呼吸の中で
苦しんでいるのだと思う。
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そういう時は
「人間」じゃないと思ってみると
楽かもしれない。
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いいじゃん、
変わってて、
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いいじゃん、
脳内ハッピーパッパラパーで。
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”何歳、性別、社会的立場、容姿”
人間の型を作っているこれらの要素
すべて無視。
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ただ、
自分という存在は付いてくるけれど
それは大事にしたほうがいい。
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着ぐるみも中身がないと
着られないからね。
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巧妙にできた着ぐるみ同士、
またみなさんお会いしましょう。
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にしても石焼の芋はうまいなぁ。
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