あなた様の存在意義はあなた様の中にある



- 存在価値
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これは、
ある人間やものが存在する事の
価値を表す言葉です。
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あなた様も人生で一度は
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「自分は何のために生きているのか」
「自分には価値があるのか」
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と考えたことが
お有りかと思います。
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この「存在価値」、
実は2種類ございまして
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1つ目は
「他人にとっての存在価値」。
2つ目は
「自分にとっての存在価値」
がございます。
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1つ目の他人にとっての存在価値は、
他人に「必要とされている自分」
「認められている自分」が得られることで
存在価値を感じることができます。
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他人からの評価で
自分の存在価値を得ています。
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続いて2つ目の
自分にとっての存在価値。
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これは
「〇〇がしたい!」
「こう生きたい!」と思う自分の欲求を
叶えてあげることで存在価値を感じています。
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心の中のもう一人の自分が
自分の存在価値を認めてあげている
イメージです。
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1つ目と2つ目の違いは、
 存在価値の判断を
「他人に任せているか、そうでないか」です。
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あなた様は
他人に存在価値の判断を
任せていませんか?
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他人の評価で
自分には価値がある、ないと
思っていませんか?
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それはきっと今まで
自分の欲求ではなく、
他人の欲求を叶えてきた
お優しいあなた様だからだと思うのです。
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だからこそ今度は
自分の欲求を叶えてあげませんか?
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存在価値のある、なしの判断を
他人に任せるのはやめて、
自分だけでご判断してみませんか?
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あなた様がご自身の欲求を
叶えてあげる限り、
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あなた様の鼓動が生きようと強く
動き続ける限り、
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あなた様の存在価値は
そこにあります。
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あなた様の存在価値は
あなた様の中にあります。
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外ではありません。
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楽しいときも、
悲しいときも 、
病むときも。
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絶えず動き続ける鼓動が教えてくれるのは
あなた様の存在価値です。
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共に歩んでいきましょう、
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あなた様にも私にも平等にある
「存在価値」を胸に。
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※心臓が止まっていらっしゃる方に
存在価値がないというわけでは
決してございませんので、
内容をご理解いただけますと幸いです。

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