100%依存 = 100%不自由



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こんなトピックを目にしました。
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「 100%依存 =100%不自由 」
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そうなんです・・・
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どうやら依存度と不自由さは
比例しているそうです
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でもそうですよね
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「暑いの逆は寒い」
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みたいに言葉には
反対の意味を持つ言葉があります
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その中で「依存」の反対は
おそらく「自由」なんですよね
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で、
依存=不自由
にもなります
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ここからはより持論なのですが、
依存しやすい人って
「不自由さを求めてるんじゃないかな?」
って思いました。
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「不自由がいい」
「不自由な方が都合がいい」
って。
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じゃあなんで不自由の方が
都合がいいのか?というと
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不自由ということは
時間も心も何かに奪われてるので
ヒマじゃないんですよ
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その依存、不自由さのおかげで
ヒマな時間を過ごさずに
済んでるんです
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じゃあ、
なんでヒマが嫌なのかというと
きっと「孤独」を感じるからです
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ヒマという
自分の時間を持て余すことは
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・自分の時間を意識すること
・自分の時間が使えること
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だと思います
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その時間を
・前向きな行動のために
 使おうと思うのか?
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・孤独を感じる時間に使うのか?
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これは人次第で、
その使い方によって
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孤独さを感じるか
感じないかが決まるのかな?
と思います。
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ただですね、
孤独さを感じてしまうのは
仕方のないことだと思います。
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私は「孤独」って生まれた時から
背負ってるんだろうな
と思っています。
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背負うというのか、
孤独の箱の中にいるというか・・・
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この世界(箱)自体が孤独の箱で、
その箱の中で何かすることで
孤独の壁を意識しずにいられる、
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それが生きることなのかな?
と思いました。
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人と関わっていたら
孤独と向き合わずに
済むでしょう
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仕事に熱中していたら
孤独に向き合わずに
済むでしょう
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誰かを愛していたら、
自分を愛していたら、
孤独と向き合わずに
済むでしょう
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多分ですが
孤独が初めからあるのならば、
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孤独の対義語は、
「〇〇したい」という欲や
「行動」だと思います
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何らかの熱量が孤独に対して
発生していればいいのかなと。
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行動するとき、
孤独から遠ざかる
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だから誰かを、
自分を愛しているとき
孤独から遠くなれているのです
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それが見返りのない行動なのだから
愛は尊いのですね〜
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宇多田ヒカルさんが以前、
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「なぜ人は誰かと別れる時に
痛みを感じるのか」という質問に
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「もともと痛みがあって、
その人の存在が
痛み止めになっていたから」
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と答えていらっしゃいました。
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すごく腑に落ちる
お言葉だなと思いました。
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この宇多田ヒカルさんのお話の中の
「痛み」を「孤独」に置き換えて
考えてみると、
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「なぜ人は誰かと別れる時に
”孤独”を感じるのか」という質問に
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「もともと”孤独”があって、
その人の存在が”孤独”止めに
なっていたから」
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になります。
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いかがでしょうか?
「孤独」は元々あるから仕方がない
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という気持ちに
なってきませんか?
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うんうん、
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孤独は仕方のないことです
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だから依存して不自由になって
孤独から逃れたくなる気持ちも
わかります
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ですが、
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きっと依存できる方って
なんかクリエイティブな方なんだと
思います、熱中できるエネルギーがある方。
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熱中を言い換えると
「没頭、夢中」
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なんだか職人気質みたい!!!
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そのクリエイティブな
エネルギーで不自由になるのが
楽しんじゃないかな?
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と思いました
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最終的には依存先は
自分にしちゃいましょう
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『宛先』
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かけがえのない
あなた様
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に!!!
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