期待について



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先日こんな言葉に出会いました。
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“他人に期待しない”という言葉より
『他人は私の期待に応えるために
生きているわけじゃない』という
言葉の方がしっくりくる。
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わたしはわたし、
あなたはあなた。
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誰も誰かの期待に応えるために
生きてるわけじゃないんですよね。
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私はその通りだな、
と思いました。
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私も誰かも、
宙に浮いた社会や誰かの
見えない「期待」を
背負うために生きてるわけじゃない、と。
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誰かの重荷(期待)を喜んで背負えるほど
私は頑丈ではないです。
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だけど期待って
「希望だな。」とも思うんです。
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「頑張ってほしい!」
「楽しみにしてる!」
「注目してる!」
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自分が誰かに見出した希望が
ちょっと小さな自分のエゴを拾って
期待になっているのだと思います。
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相手を純粋に応援する気持ちと、
うまくいってほしいと望むエゴが合わさった
ハッピーセット(期待)
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でも、
自分が誰かに見出した希望が
期待となって
誰かの重荷になってしまうのなら
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その希望は
自分自身にかけたらどうかな?
と思います。
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自分自身の希望(期待)を
背負ってみたら
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その希望はジェットエンジンに
変わるかもしれません。
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もしかしたら
誰かの希望もジェットエンジン
に変わるかもしれないけど、
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誰かのエンジンよりも自分のエンジンの方が
使いこなしやすいのではないかな?
と思います。
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あなたはあなたらしく生きて。
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誰かを見るんじゃなくて
あなた自身を見て。
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誰も使いこなせやしない、
あなただけのエンジンを背負って、
遠くの方まで、
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希望とともに。
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あなたは
とっても良いものをもっている、
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私はそう思うのです。
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