感覚と共に生きる



先日、
私の理想の働き方について
書かせていただいたところ、
共感のお声を多数いただき
大変嬉しく感じております。
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ありがとうございます。
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その文章が以下です。
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自分の働き方はなんというか、
営業成績1位とかキャリアを
上り詰めるというのは向いてない人間、
出来ない人間なので
出来るだけ自分が好きなことをして、
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いつか自分にしか出来ない何かに
誇りが持てるような働き方が
したいと思っています。
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「頑張る」とは無縁の働き方、
生き方を選びました。いつからか。
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この考え方に、
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「最高です、わかりみが深いです」
「すごい素敵な生き方です!」
「とてもとてもわかります」
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というような
メッセージをいただきました。
ありがとうございます。
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私は私が理想とする、
「感覚と生きる」という働き方・生き方に
共感していただけたことが何より
嬉しく感じました。
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と同時に、
「最近私も同じことを思うんです!」や
「日常のすごさを感じています」という
メッセージもいただき、
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集合意識がそちらに向かっているのかな?
とも思いました。
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※集合意識とは、
「集団の間に共有される信念、
価値観、慣行、感情などの総体のこと」を
指します。
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集合意識というとなんだか
怪しい観念のような気もしますが(笑)
「人々の考え方がより
自己の精神に寄りそいだした」
というような印象です。
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数年前なら
気にも止めなかった自己の体感に、
多くの人が気づくようになったのではないか?
気をはらうようになったのではないか?
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そう思います。
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今後は世の中の人が
「自分が思う真理」を求め知性を磨き、
感覚・感性がより細やかになっていく
のではないか?と思います。
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その結果、
人々のクリエイティブ能力や
アート性がより豊かに
なっていく気がしています。
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ただ、この考え方だけが
「善」というわけではありませんし、
「最大幸福」というわけでもありません。
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ただ、
「未来のことは分からない」という
みなの共通の認識のなかで、
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「感覚と生きる」という考え方が、
あなた様の今を大切にする、
今を生きる一助になれば嬉しく思います。
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あなた様が
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花の香りを嗅ぎ、
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季節の虫の音を聞き、
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暮れゆく空に
いちばん星を見つけたとき、
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そしてその刹那に
何かを感じたとき
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あなた様は
「感覚と生きている」のだと思います。
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そして、
今に生きているのだと思います。
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私は今後もつたない文章で
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画面の向こうのあなた様の
感覚を豊かにする
お手伝いができたらと思っております。
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文字を打つ指が、
かじかんで参りました。
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1年のうちで唯一、
指先が赤くしびれる冬という季節。
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紅葉の赤がバトンを渡すのは、指先。
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続いて、
真っ白な季節がやってきます。
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今はまだ、
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赤と白のあいだ、桃色です。





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