恋人なのに嫌悪してしまうときは


先日ネット上で
こんな問いを見つけました。
⁡
⁡
⁡
⁡
⁡

「カラオケで恋人に歌って欲しくない曲を

恋人が歌っていて
嫌な気持ちになりました。
⁡
⁡
恋人が友達だったら
きっとそう思わないのに恋人だから
思ってしまった気がします。
⁡
⁡
なぜ私は恋人に対して
そのように思って
しまったのでしょうか?
⁡
恋人のことは
もちろん好きです。」
⁡
⁡
⁡
⁡
⁡
「なるほど・・・
同一化が原因かな?」
⁡
とわたくし。
⁡
⁡
⁡
⁡
⁡
⁡
『同一化』
⁡
恋愛における”同一化”とは
自分と相手を無意識のうちに
混同させてしまい、
⁡
相手の行動や考え方を
自分のものと認識してしまう現象です。
⁡
⁡
⁡
⁡
このご質問者さんは
自分が歌うはずのない曲を
好きで歌っている恋人に嫌悪されました。
⁡
⁡
⁡
それは、
⁡
「恋人は自分(私)のはずなのに
なんで自分(私)が好きじゃない
歌を歌ってるの?」
⁡
と恋人と自分を同一化された上での
嫌悪感だったとわたくしは思います。
⁡
⁡
⁡
⁡
また、「恋人が友達だったら
きっとそう思わないのに恋人だから
思ってしまった気がします。」
という文からご質問者さんの
⁡
自分、友達、恋人との間の
境界線がお分かりいただけるかと思います。
⁡
⁡
⁡
⁡
ご質問者さんは友達に対しては
境界線がしっかり引けているのに対して
⁡
恋人はもう一人の自分だと
思っていたからこそ境界線がなく
同一化していたのだと思います。
⁡
⁡
⁡
ですので、
もしわたくしが
このご質問者さんへ
回答するならば、
⁡
⁡
「あなた様は恋人を
同一化し自分のように
思っていたために、
⁡
自分なら恋人の前で
歌わないであろう曲を歌った
恋人に嫌悪されたのだと思います。
⁡
⁡
自分が嫌なこと・タブーなことを
自分がしている気持ちになったがゆえの
嫌悪感だったと思います。
⁡
⁡
もし解決策をご提示するならば
ご自身がその曲を思い切って
恋人の前で歌ってしまえば
⁡
ご自身へのタブーに許可が 
下ろせたことになりますし、
恋人とデュエットできますし
Win-Winかと思います!」
⁡
⁡
⁡
以上です。
⁡
⁡
⁡
⁡
⁡
⁡
⁡
⁡
いや〜〜〜〜!!!!
⁡
⁡
恋愛って
奥深いですね!!!
⁡
⁡
⁡
⁡
ただ相手を
好きになるだけではなくて
相手を通して自分と向き合っていくことで
⁡
自己受容、自己肯定していく。
⁡
⁡
⁡
⁡
もし、
対人関係において
「嫌」という感情が芽生えたら
それは自分を知るチャンスです。
⁡
⁡
⁡
ぜひ自分の感情を
観察してみてくださいね!
⁡
⁡
⁡
もし
「自分じゃ難しい!」という方は
わたくしがお手伝いさせていただきます♪
⁡
⁡
⁡

0コメント