欲求の裏にある自分の叫びを知る



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以前ネットのお悩み掲示板にて
こんなお悩みを見かけました。
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「さみしいです。彼氏が欲しい。
どうしたらできますかね。」
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ふぅむ。私ならお悩みに
どう寄り添わせていただくかな、
と考えてみました。
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ご相談者さんは20代のお若い方。
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20代ですもの
花の一つや二つに身を染めたって
いいお年頃なのではと思いましたが、
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大切なのは
”寂しい”というご自身の心の叫びに
向き合うことかなと思いました。
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なぜ寂しいと思うのか?
その寂しさは彼氏ができたら解決するのか?
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きっとご相談者さんは
ご自身に対して
否定的だったのだと思います。
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もしくは周りの環境から
そうなってしまったのかも知れません。
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彼氏が欲しいというのは
「自分を認めてくれる存在が欲しい」という
お心からの叫びだったのではないか
と私は思いました。
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自分を認める。
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一つずつで大丈夫です。
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自分に許可を出していく。
自分に優しくする。
自分を丁寧に褒める。
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誰がなんと言おうと
「自分のことが好き!」と
思えたらもう怖いものはございません。
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それから彼氏であれ彼女であれ
パートナーができることは
学びの機会であると思います。
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自分に足りないものを
持っている相手から学ぶ。
逆に
自分と似ている相手からも学びを得る。
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自分が自分に対して嫌悪していることを
1番身近な存在として
お相手が教えてくれることもございます。
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そう思うと
ご縁というのは
誠に神秘的だなと思います。
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いつかこのご相談者さんが
自分自身を認められたとき、
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欠乏感からではない
恋愛ができると思います。
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学びあえる
パートナーと出会えると思います。
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今日(こんにち)に寄り添う家族、友人、恋人
どなたもかけがえのない
人生の学び相手だと、
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感謝していきたいですね。
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